菊池建設の注文住宅の良い口コミ・悪い評判2020~家を建てるなら知っておきたい坪単価とメリット・デメリット

菊池建設は「菊池Quality」という社寺・数寄屋建築で培った伝統の技をオーナーの住まいに提供しています。

大工や職人の技能による「匠の技」と建物の設計・監理を行う技術者員の力を存分に発揮された住まいでは家族は安心した生活が可能です。

その原動力は長年にわたり木造建築のエキスパートとして築き上げた経験と実績。

菊池建設の誇る基盤はこれからもずっと受け継がれ、多くの優れた住宅が生まれることでしょう。

今回は、菊池建設の注文住宅について口コミや坪単価と特徴なども調べ、分かりやすくまとめました。

あなたの家づくりの参考にしてください。

菊池建設で実際に家を建てた人の最新の評判・口コミまとめ

ここでは実際に菊池建設で住まいを建築した人の口コミを集めました。

良い評判も悪い評判もありますので、是非参考にしてくださいね。

・優れた技術を持った匠の集まりだというのは本当で、素晴らしい工事をしてくれました。

あまり目立った宣伝をしていないようですが、他のメーカーには真似のできない建築が可能だと思いました。

高いテクニックを持った人材が集まった菊池建設だからこそできることです。

・和風の住宅が好みだったので、まず初めに検討したメーカーです。

そのレベルの高さにその後にいくつも住宅メーカーを見学しましたが、菊池建設以外の選択肢はありませんでした。

デザインも性能にも十分満足しています。

・アフターサポートの担当に優劣があるようで、我が家はしっかりとしたサポートを受けられているのですが、同じ時期に建築をした知人の家は定期点検すら連絡が来ないとお怒りです。

アフターサポートこそが住宅メーカーの真意が問われる部分だと思うので残念です。

店舗によって対応に差があるのはあまり良くないと思いました。

・たくさんのモデルハウスを見学しましたが、どの建物よりもしっかりとしていて「家づくりの基本ができている」と感じました。

安っぽさがなく、気密に作られたイメージです。

匠の技のレベルの高さが形になっているのだと思います。

・現場の管理がしっかりしていて、施工中も現場がいつも整っているし、何度も施工中見学に行きましたが、いつも快く受け入れてくれました。

近隣への挨拶もしっかりとしていたのでご近所の方にも評判が良かったですし、本当に良い印象しかありませんね。

・家づくりにあまり詳しくなく、勉強や調べる時間もなかったのですが担当の方が全て丁寧に教えてくれました。

お陰であまり打ち合わせ以外に時間を設けられなかったのですが不安に感じることもなくマイホームが手に入りましたね。

・断熱材がしっかりと施工されているので、夏も冬も快適に過ごせます。

おかげで家族の体調管理もしやすくなり、医療費も減りましたし、もちろん光熱費も期待以上に節約できました。

菊池建設の坪単価はいくら?高い?安い?

実際に菊池建設で住まいを建築する場合の坪単価はいくらになるのかを調査してみました。

坪単価は65万〜90万円。

平均的な坪単価の金額に幅がありますが、希望するプランによって金額に差があるようです。

菊池建設はこだわりの良質な檜を使用した匠の家づくりをしておりますので若干高額な単価ではありますが、高品質・高耐久な住まいが手に入りますので、長期的なランニングコストを計算すれば決して高額とは思いませんね。

菊池建設の注文住宅のここがすごい!こだわり・特徴5選を紹介

長年の家づくりから培われた非常に高いレベルの技術でつくられた菊池建設の住まいは災害への強さも保持した安心の住まいです。

その特徴はどういった内容なのでしょうか?

日本の気候風土に最も適した檜を使った家

木造建築の住まいの寿命は、使用した木材の寿命と同じです。

そのため、建物の骨格となる構造材には日本の気候風土に最も適した「檜」を使った家づくりをしているのです。

檜の特性

檜は木材の中でも住宅建築に適した素材です。

まっすぐに育つために曲がりが少なく、適度な硬さとしなやかさを持ち、木目も細かい加工のしやすさが大きな特徴。

鎮静・鎮咳作用のあるフィトンチッド成分が豊富にふくまれ、シロアリや腐朽菌にも強い耐久性を持っているのです。

更にきめ細やかな木肌は、年々色艶を増して味を深めていくでしょう。

檜こだわり仕様

菊池建設では土台や柱だけでなく、本来使われることの少ない間柱や窓口、屋根の下地合板や床にも檜材をふんだんに使用している「本物の檜造り」。

床下・外壁・小屋根裏の通気を効率良く行い、檜の耐久性を最大限に生かした長寿命の住宅を提供しているのです。

最高耐震等級の住まい

菊池建設の住まいは耐震等級が最高等級の3を全棟で維持しています。

その強さは数百年に一度の地震力の1.5倍の力にも耐えることができる住まいです。

偏心率を計算

設計段階で住まいの耐震力を確認するため、パソコンで偏心率を計算します。

土台・柱・梁の接合部分にかかる力をチェックし地震に強い住まいを実現しているのです。

強い基礎

どんなに強い建物を建築しても基礎が弱くては意味がありません。

建物を支える足元には強いベタ基礎を標準として採用し、地盤強度に応じた耐震性と建物の耐久性を高めています。

また、その地盤への強さを確認するために全棟で地盤調査を実施。

必要であれば地盤改良を行います。

通年を通して快適に過ごすことのできる家

夏は涼しく、冬は暖かく暮らせる住まいは冷暖房費も良い住宅です。

省エネ基準にもいち早く適合した住宅は家族の暮らし心地だけでなく健康も守ることができるでしょう。

優れた断熱性能

壁の中の断熱材にはウッドファイバー(木質繊維断熱材)を採用。

天然素材の次世代断熱材で、高い断熱性を保ちながら蓄熱性・調湿性・防音性を持ち合わせた安全素材です。

更に床下と天井には高性能グラスウールを施工。

従来の断熱材に比べて細かい繊維にすることでより高い断熱性能を生み出しています。

高断熱Low-E複層ガラス

住まいの断熱性の妨げとなる開口部分にもしっかりとした断熱性能を用意している菊池建設の住まいでは従来の単板ガラスに比べて約4倍の断熱性能を持つLow-E複層ガラスを使用。

サッシにはアルミの1000分の1の熱伝導率である樹脂を室内側に使用しています。

住まいの断熱性能を下げない窓周りを実現しただけでなく、冬の結露を防ぐこともでき、カビを発生させない健康的な生活ができるでしょう。

日本建築の真髄である社寺建築

菊池建設の創業者は宮大工出身。

社寺建築は昔から重要な事業の一つであり、十分な安全性を確保した未来への遺産となる建物を建築。

そのため、菊池建設には社寺建築に精通した社員大工が数多く在籍しており、更に現場にパソコンを持ち込んで作業を行う「ハイテク大工」としての活動もしています。

伝統文化を継承しながら現代の建築技術との融合をしているのです。

自社一貫体制だからできるアフターサービス

営業から設計・施工・アフターサービスまで自社で行う一貫体制だからこそ安心の「菊池Quality」が保たれています。

その内容を紹介しましょう。

大型リフォーム

大型のリフォーム工事にも柔軟に対応している菊池建設。

時流に動じない価値のある住まいを提供し、見守り続けているのです。

また、リフォーム以外にも自宅の住み替えや賃貸活用・相続対策まで様々なライフスタイルの変化に幅広く対応しています。

無料点検と延長保証

無料の点検を引き渡し後半年・1年・2年・5年後・10年後に実施。

また、従来法律で定められた10年間の瑕疵保証終了後も、定期点検時に必要とされたメンテナンスを行えば最長20年間までその保証を延長することが可能です。

菊池建設のここが残念?デメリット・注意点を紹介

菊池建設について様々な特徴と口コミをお伝えしましたが、口コミの中でよく見られるデメリットとしては担当によるアフターサービスの優劣です。

自社一貫体制であるが故の問題かもしれません。

徐々に改善していくことを願っておりますが、やはり長いお付き合いになるものですので、不信感を感じる場合は担当の変更を願い出るなどの対応をするのも良いでしょう。

菊池建設で実際に注文住宅を建てた人の建築事例を紹介

それでは、実際に菊池建設でマイホームを手に入れたオーナーの住まいを紹介しましょう。

・家のどこにいても家族の存在が感じられる間取りを希望しました。

リビングに立つと家全体を見回せるようになっています。

趣味のアウトドアのためにアウトドアストッカーとインサイトストッカーも用意しました。

十分な収納があるので家の中はいつもすっきりとしていますし、趣味の道具のメンテナンスも真冬や真夏も家族で楽しんで行えます。

部屋ごとの壁のデザインを変更したり、多くのこだわりを形にしてもらいました。

・勾配天井の平屋を建築したのですが、天井のお陰で平屋とは思えない開放感があります。

また小屋根裏収納には秘密基地のような空間をイメージして作ったので子供の遊び場としても最適ですね。

造作家具をたくさん設けてもらったので、家具を買い足す必要もなく余計な出費もありませんでしたし、やりたい事を全てかなえてもらいました。

・広く開放的なリビングとリビング階段を設けました。

車椅子の家族がいるので車椅子での移動がしやすいように段差のない和室や一体的な大空間があり、来客時には引き戸を閉めれば個室として活用もできます。

家族みんなが暮らしやすい住まいになったと思っています。

・将来のことを考えてバリアフリーの住宅にしました。

2畳ある広々としたトイレやフラットな琉球畳の和室。

キッチンもたくさんの収納とスペースを用意したので家族みんなで料理を楽しむこともできます。

また、部屋ごとの区切りは壁で仕切らずに引き戸として今後のライフスタイルの変化に対応できるようにしました。

家族のスタイルが変わっても末長く快適に暮らせると思います。

菊池建設の主力商品ラインナップ3選を紹介!

ここでは、特徴のある菊池建設の主力商品を紹介しますのでご確認ください。

現代数寄屋

継承すべき文化と伝統、改良すべき建物の性能と技術を現代の多様なニーズに合わせてバランス良く融合させた本格的な和風住宅「現代数寄屋」は細部まで洗練された住む人のことを考えた極上の住宅です。

生活スタイルが多様化しても日本人としての文化伝統を大切にしたいという気持ちに変わりはありません。

書院造りを基本としながら穏やかで優しい印象のデザインが多くの人を惹きつけています。

檜の家

伝統文化を継承する時代に動じない日本の住まい。

その住まいでは懐かしさや安心感を常に与えることが可能です。

最新技術を使った快適生活と伝統の備えを調査させた菊池建設ならではの家づくりは、日本の家族の原風景を見るような生活を実現。

こだわりの畳コーナーやリビング暖炉がその性能を更に高いものにするでしょう。

和モダンの家

「昔ながらのもの」の価値と新しい技術やサービスを調和させた「和モダンの家」はシンプルに和を意識し「和み」「平和」を追求した住まいです。

将来的に家族構成の変化に合わせて壁を立てて個室を増やすこともできる可変性のある住まいでは、家族はずっと快適に暮らすことができるでしょう。

【番外編】菊池建設はどんな営業マンを採用している?採用情報を紹介

菊池建設ではお客様が漠然と描いているマイホームの夢を具体的に形にしていくことができる営業を求めています。

家族ごとにライフスタイルや家族構成があり、建築予定の敷地条件がある。

その全ての条件を把握して商品説明や間取りの提案。

歴史ある菊池建設の素晴らしい技術を世の中に広めていくということが使命です。

菊池建設の会社情報

ここでは、菊池建設の会社情報を調べましたので、参考にしてください。

菊池建設が対応しているエリア

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・静岡県

菊池建設の会社概要

社名:菊池建設株式会社

代表取締役:大鋸本 賢一

本社所在地:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4丁目36番1号ナイス第二ビル8F

電話番号:045-503-0303

FAX番号:045-503-1007

設立:昭和50年11月

事業内容:檜造りの「檜の家」「和モダンの家」「現代数寄屋」を代表とする、本格木造軸組注文住宅の設計・施工を主とし、社寺や仏閣建築までこなす総合建設業

まとめ

菊池建設の注文住宅について、口コミや評判をまとめました。

檜の素材にこだわった匠の技術の光る菊池建設の住まいでは、家族は耐久性と断熱性に優れた安心の住まいを手に入れることができるでしょう。

まずはその品質とデザインをお近くの住宅展示場にて確認してくださいね。

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