土屋ホームの注文住宅の良い口コミ・悪い評判2020~家を建てるなら知っておきたい坪単価とメリット・デメリット

土屋ホームでは「お客様・地域・社会を豊かにする」を目標として、北海道を中心に50年以上前よりフルオーダーの注文住宅の建築を行っています。

その住まいはゼロからのプランニングが可能なので、オーナーと家族の希望を形にした様々なデザインが実現可能でしょう。

土屋ホームであれば、他社には再現できないような独自の方法と優れた技術を駆使した「世界でたった一つ、あなただけの家」をつくることができるのです。

今回は、土屋ホームの注文住宅について口コミや坪単価と特徴なども調べ、分かりやすくまとめました。

あなたの大切な家づくりの参考にしてください。

土屋ホームで実際に家を建てた人の最新の評判・口コミまとめ

ここでは実際に土屋ホームで住まいを建築した人の口コミを集めました。

良い評判も悪い評判もありますので、是非参考にしてくださいね。

・真冬の暖かさが想像以上です。雪の多い地域に住んでいますが、冷暖房費が例年と大きく変わりました。

十分な断熱性能のおかげで家の中は隅々まで快適な温度で暮らせます。

光熱費が減るだけでなく、家族が体調を崩す機会も減りましたし、良いことばかりですね。

・入居後に設備のトラブルがあり、すぐにアフターサポートをお願いしたところ残念なことに反応が遅くて少し不安を感じました。

結果的に問題は解決したのですが、建築後だからこそ不安を感じさせないフォローをお願いしたかったです。

たまたま担当が悪かっただけかもしれません。

・これだけの断熱性能を持った住宅がこの価格帯で手に入ると思いませんでした。

このくらいの予算では建売住宅しか購入できないと思っていたので、注文住宅が手に入れられて満足しています。

デザインも本当に家族中心で、自分たちは何枚も手書きのイメージを持ち込んだり、好みの住まいの写真などを雑誌から切り抜いたりして設計士に伝えました。

そのおかげか、イメージが全部伝わり、理想通りの住まいになりました。

・営業担当と相性が合わず、打ち合わせをあまり楽しめませんでした。

主人はそう思わなかったようなので私だけのようです。

個人差があるので仕方ありませんね。

でも完成した住まいには満足しているので後悔はありません。

・気密性が高いからかどうしても乾燥が気になります。

こどもが喉が弱く乾燥が大敵なので加湿器を併用していますが、1年中快適な温度で過ごせることを考えれば加湿器でカバーできるので大きなマイナスポイントとは思いません。

・モデルハウスに行って、そのデザインに惹かれました。

シンプルなのに細かいところまでこだわりを感じたのです。

そのモデルハウスが理想のデザインだったので基本的に同じデザインの住まいにしました。

とても気に入っています。

・片付けが苦手なのでたくさんの収納を色々な所に設けました。

子供も自分で片付けをするようになり、その成長にも驚いています。

家事動線も考え抜かれているので生活がスムーズです。

今までは自分の時間などありませんでしたが、引っ越してからは自分の時間が持てるようになりました。

・歳をとっても安心して暮らせるように平屋の住宅を建てました。

ワンルームのような間取りのためか、冷暖房は1台だけで家中が十分に温度調整可能です。

冷暖房費用が以前のアパートに暮らしていた時よりも半分以下になり、何より寒さや暑さに耐えずに暮らせる幸せを感じています。

家族の存在を常に感じられるのも良いですね。

土屋ホームの坪単価はいくら?高い?安い?

実際に土屋ホームで住まいを建築する場合の坪単価はいくらになるのかを調査してみました。

坪単価は50万〜70万円。

北海道を中心として住まいの建築をしている土屋ホーム。

基本的には建築費用が高額になりがちな寒冷地にて十分な断熱性と気密性を確保する高い性能を兼ね備えた住まいとしては手頃な価格での建築を可能にしていると感じました。

冷暖房費用の削減効果が期待できますので、他のメーカーと比べるのであればランニングコストを見据えた計算が必要でしょう。

土屋ホームの注文住宅のここがすごい!こだわり・特徴4選を紹介

高い断熱性と気密性を維持した品質の高い住まいをつくっている土屋ホームの住まい。

その大きな特徴を紹介しましょう。

専用のコンセルジュによる高い接客力

土屋ホームでは住まいの建築に1人ずつコンセルジュがつき、厳選されたスタッフによる納得の家づくりを行っています。その内容を調べました。

厳しい試験をクリアした人材

土屋ホームのスタッフは厳しい社内選考をクリアした社員のみで構成されています。

定期的に第三者機関の覆面調査を行い、日々接客クオリティを高い状態で維持しているのです。

どのオーナーにも家づくりの時間も楽しんでいただけるように工夫が凝らされているため、有意義な家づくりができるでしょう。

便利なスマホアプリ

お客様と密なコミュニケーションを取るために独自のスマホアプリを開発。

ふと住まいのアイデアを思いついた時や、何か疑問点がある時にすぐに担当と連絡を取ることが可能です。

そのために常にスピーディーに話し合いが進むでしょう。

北海道品質の家づくり

厳しい環境である北海道を中心として家づくりをしている土屋ホームでは住まいに非常に高い品質を用意しています。

その快適な暮らし心地の秘密は何なのでしょうか?

365日快適な温度で生活ができるシステムを紹介します。

ダブル断熱

寒冷地で快適に暮らすために必要なのは高い断熱性能です。

その工法は業界最高水準。

十分な厚みの高性能グラスウールを室内側に施工し、その外側には外断熱ベストボードを施しました。

50年間北海道で家づくりを続けている土屋ホームだからできる非常に高い断熱性により、魔法瓶のような住まいができたのです。

トリプルサッシ

住まいの断熱の妨げとなる開口部にもしっかりとした断熱を用意した土屋ホーム。

その窓にはトリプルサッシを採用し、外の寒さや暑さを室内に持ち込みません。

真冬は-10度以下となる土地でも室内を暖かい状態で保つことができるのです。

どんなに大きな開口部を設けても住まいの断熱性を下げることがなく、良い室内環境を維持することができるでしょう。

自社施工による確かな技術

高い品質を保つために必要なのは技術力。

高い技術力を全棟で維持するために土屋ホームでは「土屋アーキテクチュアカレッジ」という訓練学校を設立し、技能職を施工の要の人材として教育・育成しているのです。

こうして全棟で高い品質を確実に提供し、自信を持った家づくりを可能にしました。

世界に一つだけの住まいを形にする高い設計力

一棟一棟心のこもった家づくりを行い、同じデザインは2つとして存在しない土屋ホームの住まい。

オーナーの希望を0から形にするため、その設計力が問われるのです。

オーダーメイドの住まい

土屋ホームの厳選された設計士がオーナーの要望を叶えるプランとデザインを提案します。

そのデザインはオーナーの家族のライフスタイルを細かく聴取し、一つ一つ形にしていくスタイルです。

例え抽象的なイメージだとしても全て受け止めて、しっかりとしたイメージを固めていくことができるでしょう。

優れたクオリティチェックシステム

デザインにおいては個人的な判断になりがちですが、クオリティチェックを行うことで客観的な目でデザインの確認が可能です。

この世に送り出せるデザインのみを厳選して形にしているのです。

土屋ホームのここが残念?デメリット・注意点を紹介

土屋ホームについて様々な特徴と口コミをお伝えしました。

口コミの中では優れた断熱性と気密性から室内が真冬は乾燥しがちになってしまうというデメリットがあるようです。

しかし加湿器を併用すればその問題は容易に解決可能ですので、1年中快適な温度で暮らす心地良さには変えられないのではないでしょうか?

それでも不安を感じるようであれば、設計時に相談を行うことで設計上の工夫を施していただけることでしょう。

土屋ホームで実際に注文住宅を建てた人の建築事例を紹介

それでは、実際に土屋ホームでマイホームを手に入れたオーナーの住まいを紹介しましょう。

・二世帯住宅なので、家族が集まりやすいとても広いリビングを設けました。

さらにリビング階段したので家族の存在を常に感じることができます。

家は白を基調として部屋も明るく清潔感のある住まいで、白い家のデザインに合わせて黒い家具を揃えました。

ツートーンで整った暮らしはシンプルでお気に入りです。

また、プライベートスペースと共有スペースを分かりやすく区切り、お互いの生活を確保しながら程よい距離感を保つことができていますね。

・憧れだった中庭のある間取りにしました。

中心に中庭を設けたのでほとんどの部屋から庭とシンボルツリーを見ることができますし、天気が良ければ青空も見えます。

採光もそこからできますので、天気の良い日の昼は家中が明るくて電気をつける必要もありません。

また、キッチンには広いカウンターを設けたので料理をしながら家族との会話も楽しめますし、子供のスタディスペースにも使っています。

・断熱性が高いので大きな吹き抜けを設けて、リビングからは大開口の窓から月が見えます。

そこでの時間が一番お気に入りです。

また、たくさんの収納を設けたので生活感をあまり出さない暮らしができています。

収納の提案は非常に工夫されていて、どの収納もとても使いやすいですね。

特に気に入っているのはキッチンの後ろのクロークです。

冷蔵庫から調理家電まで全て隠せるようになっているので、突然来客が来ても綺麗なキッチンを保つことができますし、買い置きの食料品も十分に収納できます。

土屋ホームの主力商品ラインナップ2選を紹介!

土屋ホームの新築住宅は2種類のパターンが用意されております。

その内容を紹介しますのでご確認ください。

CARDINAL HOUSE(カーディナル・ハウス)

「豊かな生活の場としての家」を提供する土屋ホームの最高級ブランド。

オーナーに寄り添い、選りすぐりの最高の素材のみを使用して独自の技術を詰め込んだ世界にたった一つだけの住まいを提供しているのです。

一生に一度だけの家づくりを最高の体験にしたいという土屋ホームの社員の思いから生まれた住まいでは家族はオンリーワンの暮らしを手に入れることができるでしょう。

LIZNAS(リズナス)

ライフスタイルを豊かにするためのツールとしての家を提供している土屋ホームのスタンダード住宅。

お客様がワクワクした生活ができるように多くのアイデアと工夫が詰められ、住まいの竣工が出来上がりでなく、家族で入居後に何年もの時間をかけて作り上げて行くような住まいです。

家族は他の家では叶えられない特別な日々が送れることでしょう。

手頃な価格帯での建築が可能ですので、注文住宅の建築が予算的に難しいと考えているお客様にもお勧めの住宅です。

【番外編】土屋ホームはどんな営業マンを採用している?採用情報を紹介

土屋ホームでは自分の経験とアイデアでお客様に喜んでいただくことができる人材を求めています。

「豊かさの人生を創造する」その使命のもとに良い仕事・良い人生を目指して行ける人を必要としているのです。

土屋ホームの会社情報

ここでは、土屋ホームの会社情報を調べましたので、参考にしてください。

土屋ホームが対応しているエリア

北海道・青森県・岩手県・秋田県・福島県・宮城県・山形県・栃木県・東京都・長野県・群馬県・富山県・愛知県・滋賀県

土屋ホームの会社概要

社名:株式会社土屋ホールディングス(TSUCHIYA HOLDINGS CO.,LTD.)

代表取締役:土屋 昌三

本社所在地:北海道札幌市北区北9条西3丁目7番地 土屋ホール札幌北九条ビル

設立:1976年9月21日

電話番号:011-717-5566

事業内容:建設業を営む事業会社の支配・管理およびコンサルタント業務

まとめ

土屋ホームの注文住宅について、口コミや評判をまとめました。

北海道を中心とした厳しい気候の寒冷地に適応した高い断熱性・気密性と、品質を兼ね備えた土屋ホームの住まい。

土屋ホームでは家族の希望をゼロから形にすることのできるフルオーダーの家づくりが可能です。

住まいのコンセルジュと一緒に、一つ一つ希望を形にすることができる住まいは世界にたった一つのオリジナルな生活を叶えてくれることでしょう。

まずはその高い品質とデザインをお近くの住宅展示場にて確認してくださいね。

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