UIA2011東京大会に向け、初の「合同調整会議」を開催
UIA2011東京大会に向けて、UIA (国際建築家連合) とJOB (日本組織委員会) とが初めての「合同調整会議」を開催しました。2月6日に開かれた合同調整会議には、UIA・JOB双方の幹部が出席。大会の準備状況や、メインテーマ、サブテーマ、プログラムの内容、参加登録料などについて意見を交わしました。あわせて第1回財務委員会、および第1回学術委員会も開かれました。
また翌2月7日には、UIA2011東京大会の会場候補地である「国立代々木競技場第一体育館」や「東京国際フォーラム」、「六本木ヒルズ森アートセンター」、「国立オリンピック記念青少年総合センター」などを視察しました。
UIAとJOBとが共同で開く合同調整会議は、2011年秋のUIA2011東京大会に向けた準備状況などを議論する場で、計4回開催される予定です。
![]() 2月6日に東京・神宮前の建築家会館で開かれた合同調整会議 |
![]() 合同調整会議後の記者会見の様子。右から順に、小倉善明JOB会長、ルイズ・コックス合同調整会議議長 (UIA会長)、チョン・チア・ゴウUIA収入役、岩村和夫UIA副会長 |
![]() 2月7日には、国立代々木競技場第一体育館など、UIA2011東京大会の会場候補地を視察した |
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