「open! architecture−建築のまち・東京を開放する」の参加者を募集

好評だった昨年に続き、今年も「open! architecture‐建築のまち・東京を開放する」を開催します。
日頃、あまり見ることのできない建築物を公開・見学する市民参加型イベント----。それが「open! architecture‐建築のまち・東京を開放する」です。イベントを契機に、東京の優れた財産である建築物の魅力を、多くの人たちに再認識してもらい、建築や都市に対する文化的な裾野を広げてゆくことを目的としています。

初開催となった2008年5月の「open! architecture‐建築のまち・東京を開放する」には、延べ約2500人が参加。参加者からは、「建物への興味が湧き、身のまわりの建物や街並みを意識するようになった」などの感想が寄せられました。また、建物を公開した施設担当者からも、「自社の建物を見直す良い機会になった」といった声が聞かれました。

2回目となる今年の開催は、5月22日 (金) から6月11日 (木) までの21日間です。今回は新たに、建築家に自らの作品を紹介してもらう「オープンハウス」企画も設けています。参加方法などの詳細は、公式ホームページをご覧ください。

本イベントは、UIA2011東京大会の関連事業として、JOB (日本組織委員会) のForum Japan部会活動の一環で開催するものです。今後、UIA2011東京大会が開かれる2011年まで、毎年開催していく予定です。


募集概要

期間: 2009年5月22日 (金) 〜6月11日 (木)
実施内容:
  1. 建築開放区 (建物公開・見学、事前申込み制)
  2. 建築めぐり (解説付き徒歩見学、事前申込み制)
  3. オープンハウス (建築家が自作を紹介)
※その他、「日本オーストリア交流イベント」「都市楽師プロジェクト」などの共催イベントも開催
会場: 東京都千代田区・中央区・港区・文京区・渋谷区・東久留米市など

2008年5月の開催風景。左から順に、「日比谷公会堂」、「勝鬨橋」のテクニカルツアー、日本橋川でボート上から水辺の建築と音楽を楽しむ

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