2011/09/21
特集!丸の内周辺プログラム!
UIA2011東京大会のメイン会場となる東京国際フォーラムのある丸の内周辺では、一般来場者の方にも無料で気軽に楽しんで頂ける建築の展示がされます。この機会に丸の内を廻って、これからの建築・これからの都市を覗いてみませんか?
周辺地図はこちらアーキニアリング・デザイン展2011: 模型で読み解く世界の建築
日程
9月22日(木)-10月1日(土) 午前11時-午後9時
会場
丸ビル マルキューブ(1F/3F) (東京都千代田区丸の内2-4-1)
建築とエンジニアリング・デザインとの融合・触発・統合の様相をアーキニアリング・デザインと呼び、過去の遺産の理解と未来の建築へ向けた示唆を意図した展覧会。東日本大震災への取り組みを新たなテーマとして追加。
東京2050 // 12の都市ヴィジョン展
日程
9月24日(土)-10月2日(日) 午前11時-午後7時(最終日は午後4時まで)
会場
丸ビルホール (東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7F)
建築や都市デザイン専攻の首都圏12の大学の研究室チームが、新たなメトロポリス像として、また成熟社会に向かって成熟を続けるアジアの大都市モデルとして、2050年の東京の 未来像を提示します。
DOCOMOMO Japan 150-未来への遺産
日程
9月23日(金)-10月3日(月) 午前8時-午後9時
会場
丸の内 行幸地下ギャラリー (東京都千代田区丸の内2-4-1-B1F)
日本の未来に残すべく近代建築を集めた“DOCOMOMO Japan 150選”の写真や図面を展示します。全国各地に散らばる名建築の現状と竣工当時の状況を、各々の風土の中で捉え、“未来への遺産”としての存在価値を伝えます。
2050 EARTH CATALOGUE展
日程
パート2展: 9月23日(金) -10月2日(日) 午前11時-午後9時
会場
パート2展: 東京ビル TOKIA 1階ガレリア (東京都千代田区丸の内2-7-3)
2050年社会の英知とヒント、思想を3つのテーマ「Environment/環境」「Culture/文化」「Life/生命」で展示します。訪問者は自ら考え、それぞれの「2050年の社会」を世界に発信します。世界が1つになり、災害を乗り越え、持続可能な社会に近づく展示です。
歴史資料室 丸の内をつくったタウンアーキテクト展
日程
9月21日(木)-10月10日(月) 午前10時-午後7時 (土日祝は午後6時まで)
会場
三菱一号館美術館(歴史資料室) (東京都千代田区丸の内2-6-2)
明治、大正、昭和の120年間、丸の内の街並みをつくってきた建築家を歴史とともに紹介します。
東京チェアシティ展 -記憶のチェア・記憶のベンチ
日程
9月23日(金)-10月2日(日)
会場
東京ビル TOKIA 1Fガレリア (東京都千代田区丸の内2-7-3):午前11時-午後9時
丸の内 行幸地下ギャラリー (東京都千代田区丸の内2-4-1-B1F):午前8時-午後9時
丸ビル1F丸の内カフェease (東京都千代田区丸の内2-4-1)
丸の内 行幸地下ギャラリー (東京都千代田区丸の内2-4-1-B1F):午前8時-午後9時
丸ビル1F丸の内カフェease (東京都千代田区丸の内2-4-1)
大会会場の周辺、丸の内地区に人々が憩い集うための場を創出するため、様々にデザインされた椅子やベンチを展示する。あわせて大震災から半年後の復興の様子を伝える各被災地からの「記憶のチェア・記憶のベンチ」を展示する。
